日本の競馬が国際化!・世界中のニュースを独自の視点でみつめます!

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本の競馬が国際化!


 日本中央競馬会(JRA)は28日、国内開催の競馬で外国馬が出走できない重賞レースの格付け(グレード)表記を「G」から「Jpn」に変更すると発表した。

ずっと伝統的に使われてきた表示方式が消えていくのはさびしい気がしますよね。でもこの変化も日本の競馬が国際的に広がってることの証明でしょう。そう考えれば嬉しいですよね。

 今年から日本は、国際セリ名簿基準委員会が定める国際ランクで「パートI国」に昇格。これに伴い、国際統一表記でグレードを表す「G」は国内馬だけのレースでは使用できなくなった。

 
 今回の変更で2007年度のグレードIは、外国馬が出走できる国際格付けレースの「GI」が春秋の天皇賞やジャパンカップなど12レース、「JpnI」はさつき賞、日本ダービー、菊花賞など10レースとなる。GIIとGIIIも同様に変更される。

 
 「Jpn」の表記について、JRAは出馬表と成績表の一部を4月21日から変更するが、当面は従来表記と混在。全面的な変更はシステム改修が完了する09年1月以降を予定している。
 JRAでは、「GI」と「JpnI」は表記上のもので「格の違いはない」としている。 

 新しく生まれ変わる日本の競馬のさらなる発展に期待しましょう。そしてまたディ‐プインパクトのような馬がでてくることを願いましょう。

 「引用:Yahooニュース」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070328-00000121-jij-spo

 

スポンサーサイト
Copyright © sportニュース最前線 All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。