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日朝作業部会、日本の不動の姿勢示した


 [東京 8日 ロイター] 安倍晋三首相は、7、8日に開かれた日朝作業部会について、拉致問題について真相究明や被害者の早期帰国、実行犯の引き渡しなどを求める日本側の立場は不動であることを示すことができたと評価した。8日夕、官邸内で記者団に語った。

 安倍首相はこのように述べておりますが果たしてどうでしょうか。確かに日本側の立場は示せたかもしれませんがその主張を易々と受け入れる北朝鮮ではないですからねえ。でもやはりここで日本側が妥協してほしくはないですよね。

  安倍首相は、日本側の考え方を踏まえ「北朝鮮がどのように判断するかだ」としたうえで、拉致問題に関する具体的な成果については「日本の不動の姿勢を示すことができたことだ」と述べた。また「北朝鮮が誠意ある対応をしないと厳しい状況は変わらない」と指摘した。

 拉致被害者家族が今まで北朝鮮に受けてきた数々の屈辱を考えればこのように日本側としては断固として強硬な態度で臨み北朝鮮側にプレッシャーを与え続けていくべきでしょう。それにあの独裁国家にナメられるような姿勢に転じれば国内世論も安倍政権につめたくなるでしょうし、何より拉致被害者家族の方々が黙ってはいないでしょうね。

 
 一方、塩崎恭久官房長官は8日午後の記者会見で、日朝作業部会について「拉致問題や両国の不幸な過去の清算をめぐる議論で、依然として日朝間では立場が大きく離れている」としたうえで「両国関係の進展に向けた具体的な成果は得られなかった」との認識を示した。

 これは現状では仕方のないことですよね。今回の作業部会では北朝鮮側の好意的な反応がみられるのではないかと期待されていたわけですがやはり北朝鮮側も相手側に屈したととられるような態度にはでれなかったのでしょう。やはりこの国との外交は長期戦を覚悟するべきでしょうね。今後にきたいしましょう。

「引用:Yahoo!ニュース」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070308-00000316-reu-int

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