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浅越しのぶに転機!


 昨季限りで現役を引退した元女子テニスプレーヤーの浅越しのぶさん(30)が、4月7日に挙式することが28日、分かった。相手は電子部品製造会社の役員を務める高島一郎さん(31)で、約2年の交際を経てゴールイン。04年アテネ五輪女子ダブルス4位など、杉山愛(31)とともに日本女子テニス界を引っ張った名選手が、コートではなく、人生のパートナーを得た。

 結婚おめでとうございます。浅越選手。いや~これからは人生の伴侶もえて新たなるスタートという訳ですね。

 笑顔がトレードマークだった浅越さんらしく、結婚を前に「明るく楽しい家庭をつくりたい」と理想の家庭像を話した。1歳年上の高島さんとは、園田学園女大時代に知り合った。同じ兵庫県内にある甲南大のテニス部にいた高島さんとの友人関係が交際に発展したのは約2年前だという。

 高島さんが父親の経営する電子部品製造会社の役員のため「周りから玉の輿(こし)と言われますけど、全然そんな気はしない」と笑う。妊娠はしておらず、結婚後もテニスの評論活動やクリニックへの参加など「これまで通り、仕事をしていきたい」と話した。

 そうです。今後もその明るい笑顔でまた私達を元気づけてください。その笑顔がとっても励みになるんです。

 「彼もテニスをしていたので、私のテニスをすごく応援してくれていた」と言う。97年に20歳でプロに転向。高校が同じだったため「伊達公子2世」と期待されたが、世界で活躍を始めたのは20代後半と遅咲きだった。

 ねばり強いテニスが持ち味で、00年ウィンブルドンで4大大会初勝利。04年の全米で8強入りし、ダブルスでは06年全豪で4強入りもした。

 自己最高ランクは05年4月の21位。昨年の全米を最後に、すっぱりと引退した。「私がやるだけやりきったと思えるまで、何年でも待ってくれるような人。引退してから花嫁修業をしようと思っていましたが結局、何もできていません」と浅越さん。

 「ずっと好きでいてもらえることが一番」というパートナーを得て、テニスとは違う、幸せそうな笑顔を見せた。

 本当に自分がのぞんでいた人とめぐり合えたといった感じですね。これからもお幸せに

 「引用:Yahooニュース」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070329-00000015-spn-spo
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