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ボンズ、偉業?


 米大リーグ、レッドソックスの地元ボストンのメディアは、サンフランシスコ・ジャイアンツのバリー・ボンズ外野手(42)が、6月15日から17日、フェンウェイ球場で開催されるレ軍対ジ軍3連戦で、ハンク・アーロンの持つ本塁打通算記録755本を破る可能性が出てきたと、早くも騒ぎだした。

またまたボンズがホームランの記録を塗り替えますか、もうこの人はスターというより化け物ですね。

 ボンズは今季22試合に出場して8本塁打。通算742本と、タイ記録まで13本に迫る。このペースでいくと、松坂大輔投手(26)との対戦で偉業達成となる?

 
 「メトロウエスト・デイリーニュース」紙は、「ボンズは大輔から記録を破るかもしれない。松坂は日本式にお辞儀をしてボンズに尊敬の意を示すだろうか、それとも、日本語で『ペテン師!』(薬物疑惑に対して)と叫ぶだろうか」と、「松坂VSボンズ」に焦点を当てる。

 面白い記事ですね。でもわれらが日本の松坂がそんな簡単にボンズに打たれるわけなです!

 
 「ボストン・グローブ」紙はXデーを“逆算”し、今季の量産態勢なら、球宴前はおろか、6月15日から17日のフェンウェイパークでのレ軍戦で達成する可能性が高くなってきたと指摘。

 
 レ軍のブレイク広報部長は「さらに、注目ゲームが増えるかもしれない。万が一そうなれば、どんな騒ぎになるか想像がつかないよ。まだ、現時点で、準備はしていないけど、6月は忙しくなりそうだ」と戦々恐々だ。

 松坂対ボンズの試合が待ち遠しくなってきましたね。

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