大毅、歌よりも?・世界中のニュースを独自の視点でみつめます!

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大毅、歌よりも?


 亀田大毅プロ第9戦静岡場所(30日・ツインメッセ静岡)、“浪速の弁慶”亀田大毅(18)=協栄=が、フィリピンSフライ級12位クリストファー・テポラ(23)を2回KOで下し、年内に計画する世界戦へ大きく弾みをつけた。

 大毅、やってくれましたね~。周りじゃ対戦相手が弱いだの何だのと騒がれてますがやっぱりこの強さは本物ですわ。

 2回に3度ダウンを奪う快勝で、進化ぶりを強烈アピールした。今後は6月に一戦をはさみ、7月1日に有明コロシアムで行われるWBA世界フライ級王座統一戦を観戦予定。

 標的である暫定王者ロベルト・バスケス(パナマ)が勝った場合、その場で挑戦状をたたきつけ、年内の世界戦に向けて交渉に入る。

 豪快にやってください大毅選手。そしてチャンピオンに勝った後は待ちに待った兄弟対決ですね。

 

最初にダウンを奪った右ストレートが大毅の進化の証明だった。相手をロープに詰め、いきなり右ストレートをたたき込んだ。フィリピン人は腰が砕けるようにしてキャンバスに落ちた。

 立ち上がってきたところを再び右ストレートで倒し、フィニッシュも右。すべてのダウンシーンは右ストレートから生み出された。

 
 これまでは得意の左フックに頼るあまり、右がスムーズに出なかった。東洋レベルでは通用しても、右が出なければ世界では通用しない。

 練習では右ストレートに固執した。世界ランク10位(WBAフライ級)に入り、世界王座挑戦権を得たことで自覚はより一層強いものとなった

 なるほど、もはや大毅選手に弱点はなくなったわけですね。こりゃあますますタイトル戦が楽しみになってきましたね。

 「1ラウンドからKOを狙いにいったんやけど、相手も頑張った。2ラウンドは落ち着いていけた。かなり進化したと思うで。これからもっとキャリアを積んでいきたい」。

 今後に関して大毅は慎重だが、この日の圧勝劇で父・史郎氏(41)は改めて年内の世界戦にゴーサインを出した。

 
 標的はWBAフライ級王座だ。7月1日に正規王者・坂田(協栄)と暫定王者バスケスが統一戦を行う。この会場に大毅が乗り込み、バスケスが王座を統一すれば、その場で挑戦状をたたきつける。

 坂田が勝利した場合は、路線を変更してWBC王座に照準を絞り、兄・興毅よりも先に挑戦する予定だ。

 えー!お兄ちゃんよりも早くチャンピオンになることもありうるんですか。いや~、しかしこれでは他のボクサーはたまったもんじゃないですよね。

 バスケスとWBC王者ポンサクレック(タイ)はともにサウスポーのため、次戦はサウスポーを予定している。

 当初7月に宮崎で行う計画だったが、前倒しして6月に行う。史郎氏は「年内の世界戦の予定に変わりはない。

 7月にバスケスにメンチを切って亀田流の挑戦状をたたきつけたる」と語気を荒らげた。
 試合後の歌謡ショーでは、EXILEの「道」と大毅のオリジナルソング「LOVE SONG」の2曲を披露。「試合よりも歌のほうが長かったかもしれんな。

 静岡は最高やな」。世界ランカーとして初の試合を豪快なKOで飾った弁慶が、年内の世界挑戦へ一気に加速する。

いてまえ弁慶!

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070501-00000011-dal-fight
スポンサーサイト
Copyright © sportニュース最前線 All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。